ベトナムで、戦略的協力に関する覚書(MOU)の調印を執り行いました

10月1日(木)弊社は、ベトナム動力機械・農業機械総公社(VEAM)と、アンザン機械株式会社、韓国 WOOKYUNG建設有限会社、日本 NIHON RUSPERT株式会社、との戦略的協力に関する覚書(MOU)に調印しました。
ベトナム動力機械・農業機械総公社(VEAM)様より、
• 取締役会 会長
ゴー・カイ・ホアン様
• 総取締役(総経理)
グエン・ホアン・ザン様
• 副総取締役(副総経理)
レー・コン・ホアン様
• 経済・計画部 部長
ディン・クオック・コン様
• 技術・研究開発部 部長
ホアン・ミン・ドゥック様
• 営業・市場開発部 部長
グエン・アイン・ズン様
アンザン機械株式会社様より、
• 取締役会 会長
チャン・クアン・アイン様
韓国 WOOKYUNG建設株式会社様より、
• 海外営業部 部長
KIM INBAE(金・仁培)様
日本 株式会社日本ラスパート様より、
• 取締役 特販営業部長
高木 正人(TAKAGI MASATO)様
日本 光海陸産業株式会社より、
• 代表取締役
樋口 和男(KAZUO HIGUCHI)
報道関係者様多数

VEAMおよびアンザン機械株式会社のパートナー企業であるWOOKYUNG、日本のHIKARI KAIRIKU SANGYO、NIHON RUSPERTの各社は、これまでの交流、面談、意見交換を通じて、現在および将来に向けた戦略的協力の多くの可能性を共有してまいりました。
今回の協力においては、WOOKYUNG社を通じたベトナム国内における鋼構造橋梁の設計・建設分野での協力、また、NIHON RUSPERT社によるVEAMのエコシステムに属する企業、例えばFORMECOなどへの金属防食ソリューションの提供など、具体的な協力分野が期待されています。
さらに、HIKARI KAIRIKU SANGYO社が有する市場、パートナー企業、関連企業とのネットワークを活用した新たなビジネス連携、土木分野における戦略的提案も、今後の協力における重要な特徴となります。
日本および韓国のパートナー企業が持つ、高度な技術力、豊富なネットワーク、専門的なノウハウを結集することで、VEAMおよびその関連企業の生産活動や事業発展に大きく貢献することが期待されています。
特に、鉄道分野および高度な機械加工・製造分野において、今後さらなる協力関係を構築できる大きな可能性があります。

「チャリグレ」が NETIS に登録されました
今年も淡路島にて稲刈りを行いました
本四高速主催の「第12回合同WG(令和7年度 第1回)」に参加しました。

2025年6月20日(金)、兵庫県神戸市にて開催された本四高速主催の「第12回合同WG(令和7年度 第1回)」に参加しました。
午前中は明石海峡大橋の現地現況、構造等を把握するための現場視察が実施され、普段は見ることのできない構造物を間近に観察できる貴重な時間となりました。
午後からは、事務局や会員各社による紹介、技術ニーズの共有を通じて、インフラ分野の課題や展望について学ぶ有意義な時間となりました。
参加者交流会では、意見交換や技術紹介が行われ、実りある交流の場となりました。
今回のような技術募集を通じたオープンな対話の場を用意していただいたことに大変感銘を受けました。
今後も弊社の製品・技術をもって、土木:インフラ分野の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。
(※当日の様子は写真とともにご紹介しています。ぜひご覧ください)


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